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労働相談でどこにたどり着くのか

セクハラ行為は労働相談でもなかなかなくならない案件の一つでもあり、女性が特に多く被害にあっていることからも社会的な変革が必要とされています。まず考えなくてはいけないのはセクハラをされたことで嫌がらせを受けていると感じている人もいれば、もちろん性的な対象で見られることに嫌悪している人も出てきます。また訴える人は労働基準監督署にも労働相談できますし、法律の専門家の弁護士に相談ということも考えられます。その行動を意味するのは、セクハラで訴えた後に自分が同なりたいのか、どうしたいのかを明確にしておく必要があります。それはセクハラを訴えることで上司や同僚を社会的な地位から下げたいのか、また会社を退社することは構わないが慰謝料がほしいのか、そして訴えることで会社に残ることができるのかなどです。それぞれに考え方がありますので、安易なことではトラブル回避ができないので終着点はもっておくことに越したことはありません。

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